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2006年11月06日

大学の教員公募を深読みする

うちの大学で行われている教員公募で、うちの学科(系プログラム)の助教授
(来年度からは准教授)の公募がありました。
担当科目などを詳しく見てみると、現在助手の同僚が担当している演習科目が
多く並んでいます。まさか同僚の先生、お辞めになってしまうのでしょうか。
つーか准教授なのに演習科目やるのか?一般的にはともかく、うちの学科では
珍しい。

・・・はっ、まさかこの公募に学内から応募して昇格されるとか!?だとすれば
めでたい。
助手からの昇格例があるとすれば我々も夢と希望を持って職務に励めるという
ものですよ。わっはっは。
いやわかんないですけどねまだ。こういう話はデリケートですし。
一つ言えるのは、お辞めになって新しい方がいらっしゃるにせよ、その先生が
昇格されるにせよ、担当スタッフの数は変わらないということです。
またお辞めにならず、かつ新しい方がいらっしゃればスタッフは増えることに。
それなら負担減につながるので、それはそれで良しですね。

人事の話はいろいろ裏事情や政治的事情が絡んでくるので本当によく分かり
ません。工学部といえどもこういうゴタゴタ(ってほどでもないですが)とは無縁
でいられないんだなぁ。

[教員生活] 投稿者 Naru : 20:12 | コメント (0) | トラックバック (0)