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2009年12月22日

XPモードの便利さを再認識し、メールサーバはトラブル

先日新しく買ったWindows7入りのパソコンで、大学で使用しているICカード
リーダの接続設定を行いました。大学のWebを使用した事務システムはIE7
以前にしか対応していないため、XPモードを利用する必要があるのです。
それで気づいたのですが、XPモードは何もXPのデスクトップ環境を出してから
使用しなくても、XPモードで動くアプリケーションをWindows7のデスクトップ
上でシームレスに動かせるんですな。これは今まで使ってて気がつかなんだ。
バックグラウンドでXPモードが起動するため最初の起動には時間がかかります
が、一度起動してしまえば2回目以降はすぐに立ち上がります。
うむ、こりゃいいや。そろそろメインマシンとリプレースしようかなぁ。

最近大学のメールサーバは高負荷に悩まされているようで、メールチェックして
もタイムアウトしてしまったりします。外部からスパムメールが大量に送りつけ
られていることもあるようですが、学内からのメールチェックの要求による部分も
あるようです。何でもThunderbird3.0というソフトの振る舞いが酷く、サーバへ
著しい負荷をかけるのだそうです。
このため、Thunderbird3.0の使用を自粛するような通達がありました。全教員
あてのメーリングリストを使用してです。ところがこの通達のメールが、数十通も
届いてしまいました。何をしてるんだうちの管理者は。
どうやらこの管理者の先生が使用しているメーラの仕様で、うまく送信できない
時には勝手に再送してしまったようでした。メールサーバの調子が悪かったので
メーラの方でうまく送れなかったと判断してしまったのですな。
しかも全教員宛のメーリングリストですから、結果的には余計メールサーバに
負荷をかけてしまったことになります。まったくドジっ子ですなうちの管理者。
ちなみに件のメーラはMicrosoft Outlookでした。そんなもん使ってるのか。

[IT・電脳系] 投稿者 Naru : 20:52 | コメント (0) | トラックバック (0)