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2006年07月26日
女子学生の喫煙を目撃する
キャンパス内の喫煙所で、うちの学科の2年生の女子学生が喫煙しているところを
目撃しました。言いようのない不快感を覚えました。不快感を覚えたのはまあいいの
ですが、それに対して合理的な説明をできないことに気づいて愕然としました。
うちのキャンパスは原則として構内禁煙で、喫煙所でのみ喫煙が認められています。
彼女が喫煙していたのは喫煙所ですからこの点で問題はありません。
彼女は大学2年生ですから、現役で進学してきた場合はまだ未成年である可能性も
あります。ですが自分は未成年、成年を問わず喫煙を嫌っていますから、この点も
本件には関係ないでしょう。
恐らく同じ2年生の男子学生が喫煙をしていてもこれだけの不快感を覚えることは
ないと思いますので、この不快感の根源は「男性より女性において、より喫煙行為に
対する嫌悪感が強い」つまりある種の男女差別的な感覚なんだと思います。
俺は悪平等主義者ではないので、性差というかジェンダーの存在をある程度は容認
していますが、これだけ強烈に男女で印象が変わるケースも我ながら珍しいな。
指導する立場としては、男女平等に喫煙を制限するので、何らかのハラスメントなど
社会的な問題になることはまずないとは思いますが。大丈夫かな。
[教員生活] 投稿者 Naru : 13:14 | コメント (2) | トラックバック (0)