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2005年08月14日
中央道経由で帰名する
キャンプ場で仲間たちと別れた後、上野原ICへ直行して中央道に乗りました。
小さい頃から頻繁に長野県の大鹿村へ遊びに行っていた俺にとって中央道は
いわばホームコース。勝手知ったる道のはずでした。・・・が
こんなに坂きつかったっけ!?
ICから乗るなり延々と続く登坂車線。みるみる減っていくガスメーター。
昨日満タンに給油したので名古屋までは持たせたいのだが。
ただそれも諏訪付近の「中央道最高標高地点」までで、その後は延々と続く
下り坂。たちまち減らなくなるガスメーター。うむ、実にわかりやすい。
何度も名古屋と実家の往復をしてすっかり東名道に慣れてしまった俺。
山岳コースの自動車専用道路は新鮮でした。つーかもともとこっちの方が慣れ
ていたはずなんだけどな。前の大学にいた頃は合宿に行くのに上信越道使って
たので。
駒ヶ岳SAで軽く遅い昼食。久しぶりにじゃがべーを食べました。
松川ICで降りて大鹿村に向かいたい誘惑を何とか抑え、ここから先は初めて
通る区間。実に新鮮です。飯田ICを過ぎ、長い長い恵那山トンネルに入ります。
ここを抜けると甲信越から東海エリアに戻れるナーと思いつつトンネルを抜けると
そこは雨。つーか夕立。視界激悪。しかもカーブ&坂。
悪条件下での運転には慣れている俺ですが、さすがにたまらず神坂PAに避難。
こりゃちょっと洒落になんねーな。
小降りになったのを見計らって再出発。中津川、恵那、瑞浪、土岐、多治見と
経由。意外と長いこの区間。小牧JCTから東名に入り、小牧ICで降りてR41へ。
あとはまっすぐ南下して我が家に着きました。
久しぶりに通る中央道(松川ICまで)は思いの外「山」でした。初めて通る中央道
(松川IC~小牧JCT)は意外と距離がありました。こんな遠かったのか。
今月末には学会の合宿でまた通るので、事前に予習できてよかったかもなー。
ちなみに学会合宿は埼玉県の本庄市で行われます。中央道~長野自動車道~
上信越道~関越道というルートで行く予定。なんか遠回りくさいけど、ナビ等で
検索するとこれがベストルートらしい。また山の多そうなルートだ。(笑)
今回の帰省&東北旅行&キャンプ経由での帰名では、東名・中央・関越・東北・
北陸と主要な高速道路をほぼ制覇できました。首都圏で言えばあとは常磐を
通ればコンプリートだったんだが。惜しい。
[ドライブ戦記] 投稿者 Naru : 23:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
キャンプ、2日目
昨夜は全然眠れませんでした。暑くて。
テントの中に銀マットを敷いてその上に封筒型シュラフを展開。
完全に敷き布団として使用し、上には何もかけなかったにも関わらず
暑くて眠れませんでした。
昨日は川で涼むことも考えてましたが、本当に実行するとそのまま
流されて行方不明になりかねません。
仕方なく車で寝ることにしました。我が愛車はストリームなので、割と
自由にシートアレンジできます。1列目の背もたれを完全に倒して
2列目とフラットな状態にし、足を伸ばして寝る体勢。
エンジンをかけてエアコンで車内を冷やし、涼しくなったところでこれを
切って寝ることを試みてみました。しかし寝付く前に車内の温度が
上がる始末。そんなに発熱量多いのか。>俺
2、3度試してもダメだったので、諦めて窓を開放。これで車内に熱が
こもらない。ただし虫が入ってきて刺される危険を伴う諸刃の剣。
なんだかんだで寝付いたのは夜も明け始めた頃でした。
で、起きたのは6時。(笑) だってボーイスカウト諸君が朝の集会で
さわやかに歌うもんだから。あっさり起きちゃいましたよ、ええ。
今日は名古屋まで運転なのに大丈夫なんだろうか。
さてそんなこんなで始まったキャンプの2日目ですが、基本的にやる
ことは少ないです。朝食食べてテント片付けて帰るだけですので。
ただうちらのキャンプは毎度人数の割に荷物が多いので、設営は
もちろん撤営にも時間がかかるんですよね・・・。
昨日の炭火をもう一度起こしてお湯を沸かしまして、コーヒーとカップ
ラーメンとコーンスープで朝食としました。そして片付け開始。
なんだかんだですべて終わってキャンプ場を出発したのは11時。
えらい時間かかったなー。
この後仲間たちは温泉、鍾乳洞、ダム見物など観光を計画しており
ましたが、俺は名古屋へ帰る途中の混雑を警戒してまっすぐ帰名する
ことに。連中とはキャンプ場でお別れです。
[旅行] 投稿者 Naru : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)