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2007年07月30日

同僚の涙酒に付き合う

夕方突然同僚からお誘いがあったので軽く食事がてら飲みに行ってきました。
この同僚は昨年結婚されたばかりなので普段はなかなかこういう機会はありません。
どうしたのかなとちょっと不思議に思う俺。

最近奥様が妊娠されたということを内々に伺っており、しかも結構悪阻がひどいという
お話だったんですが、なんとお流れになってしまったそうです。な、なんだってー!
それで奥様は?と聞くと、悪阻も治まってすっかり元気になり、ご実家に帰られている
とか。いやお元気ならいいんですが、心中お察しするに余りありますなぁ。

原因としては姑からのプレッシャーによる精神的なものが考えられるとか。いろいろと
大変ですね。
同僚を慰め、元気づけつつ(そんな落ち込んでる風でもありませんでしたが)後学の
ために色々お話を伺う俺なのでした。

[飲み会] 投稿者 Naru : 22:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

またもミニ四駆実験を指導

今日もまた1年生の体験ゼミでミニ四駆の実験をやりました。
前回に続いてほとんどコースアウトもなく、実験は順調に進行しました。

気になる電池とモータの結果はこんな感じです。

A班:電池は乾電池、モータはレブチューンが速い
B班:電池はほとんど差がない、モータはトルクチューンが速い
C班:電池は乾電池、モータはトルクチューンがそれぞれわずかに速い

一貫性ないし。(笑)
まぁ電池に関しては乾電池が速いと結論づけていいでしょうな。恐らく、単純に
電圧が高い分パワーが出るのでしょう。
レブチューンではプラズマダッシュほどモータの負荷が大きくなく、充電池の
優位性である電流容量が効いてこなかったと推察されます。

モータは?これはもう分かりません。好きなようにしてくれ。(笑)
電池との交互作用もないようでした。

他の要因として、フロントスライドダンパーの有無が結構効いてました。つーか
これが一番効いていたかも。単純なコースだったせいか、ダンパーなしの方が
速いという結果になりました。ダンパーはコーナーをスムーズに曲がるための
部品なんですが、ある方がかえって抵抗を受けているのか。あるいは重くなる
デメリットの方が大きいのか。
面白いのはモータとの交互作用がちょっとあって、ダンパーなしの時はモータに
よる違いもないんですがダンパーありの時はレブチューンがてきめんに遅くなり
ます。どういうことなんだろう。やっぱりダンパーありだと負荷がかかって、回転
数は落ちるがトルクに勝るトルクチューンが優位になるのかな。

一つ言えるのは、各班とも実験自体は失敗していないと言うこと。各班の中
では実験誤差も小さく、良くできています。
しかし班を因子と考えると、班の主効果やモータとの交互作用が優位になって
しまいます。実験の場がうまく管理されていないのでしょうな。
・・・新品使ってるんだけどなぁ。

まぁ取りあえずこんな感じでした。

[演習・学生指導] 投稿者 Naru : 18:15 | コメント (0) | トラックバック (0)