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2009年05月11日
酒は飲んでも飲まれるな
強い人ほど油断大敵!? 恋も仕事も動かす“お酒の力”
俺はそれほどアルコールには強くありませんが、酒の上での失敗というのもあまり
ありません。学生の頃に「嘔吐して迷惑をかけた」が1回あるくらいです。
そりゃちょっとは感情の起伏が大きくなったりはしますが、基本的には悪酔いする
よりも先に眠くなって退散するというパターンが多いですね。もし気持ち悪くなっても
ちゃんとトイレで吐いています。記憶がなくなることもほとんどありません。1回だけ
携帯をカラオケ屋に放置してしまったことがありますが、どこのカラオケ屋に行った
のかはちゃんと覚えていたのでしっかり取り返しました。
俺が泥酔してる時に一緒にいたことがある人によると、結構フラフラして危なそうな
感じらしいのですが、その割には1人で帰っても問題は起きていないのでまぁそれ
ほど心配ないのでしょう。(ホントか!?)
この調査だと「“強い派”に近づくほど失敗経験がある割合が高くなっている」傾向
があるようです。確かにお酒に強い人ほどお酒を飲む機会自体も多いでしょうが、
やっぱり酒に強いつもりで酒に飲まれちゃう人も多いんでしょうね。
前任地で他の先生に「Naru先生は強いですね」と言われたことがあります。その
時は「先生のところの○○さん(同僚の酒の強い助手)には敵いませんよ」と否定を
しましたが、その先生曰く「○○さんは飲み過ぎて問題を起こすのに、Naru先生は
飲んでもあまり変わらないのだから」と言われました。
この先生は学科の長老格の先生でして、そんな先生と同席して飲んでるんだから
そりゃこちらも緊張します。それで飲んでも平気だったのだと思います。飲んだ後
2時間かけて帰らないといけませんでしたしね。
それにしても、体質的なアルコールに対する強さではなく、酒を飲んでも飲まれない
性質を指して酒に強いとする概念はなかなか面白いと思った次第です。
体質的な強さは鍛えようがありませんが、後者の方は心がけ次第でどうにかなる
と思います。心がけていかねば。
[雑感&雑記] 投稿者 Naru : 23:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
外国人参政権問題
ビートたけしのTVタックルという番組で外国人参政権の問題をやっていました。
この問題について俺の考えは「ネトウヨ」と言われる人に近く、基本的に反対です。
日本に住んでいるからという理由で参政権を求めるならば、日本に帰化して堂々と
参政権を行使すればよろしい。元の国籍を保持し、(物理的に可能かどうかは別と
して)本国の参政権を保持したまま日本でも参政権を得ようなどとはおこがましい。
と思っていたら河野太郎さんが同じようなことを言っていて感心しました。国籍法
絡みであまりネトウヨからは評価されていないように思っていたのでちょっと意外。
んでその河野太郎に対する金なんとかっていう韓国人みたいな名前の大学教員の
反論が、「国政参政権は求めておらず、地方参政権を求めている」というもの。
なんで権利を分割しているのかがよく分かりません。国政参政権も得られるなら
その方が権利としては大きいんだからいいじゃない。それとも帰化しちゃうと国民
としての権利だけでなく義務も負わざるを得ないので、そこに抵抗があるのかな。
権利と義務は表裏一体のものですから、片方だけ求められても困りますが。
もしくは在日特権とやらが絡むのかも知れませんな。詳しくはよく知りませんが。
とにかく「日本人になるのはイヤだが日本人としての権利はよこせ」とも捉えられる
主張に与することは出来ませんね。
今現在居住している地域の政策に関与したいというのはわからんでもありません。
ただ単に権利を要求するのではなく、具体的にどんな政策を望むのか明らかにし、
支援してくれそうな地方議員にでも陳情するのが手っ取り早いように思いますな。
[雑感&雑記] 投稿者 Naru : 22:42 | コメント (0) | トラックバック (0)