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2010年07月15日
臓器提供問題
臓器移植法が改正されて乳幼児の臓器移植も可能になりますが、実際にドナーが
現れるかどうかは別問題とのことでいろいろ報道がされています。
この問題に対する明確な解決案は、ずばり「受益者負担」ではないでしょうか。
つまり、「自ら臓器提供する意思のある者は、必要になった際に優先的に臓器提供を
受けることができる」というシステムにすればいいと思うのですが。
臓器提供する意思のない者は自らが必要になったとしても、その臓器を必要とする
「臓器提供する意思のある」患者が他にいない時に限って提供を受けることができる
というわけです。
ついでに、優先順位には「ドナー登録の早い者順」を1つの指標とすれば登録も促進
されると思います。どんなに早くても「出生時」となるはずですし、高齢者と乳幼児では
同じ臓器でも適合する個体は違うでしょうから、優先順位に関して世代間競争という
のは抑制できると思います。
[雑感&雑記] 投稿者 Naru : 23:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
鶏が先か卵が先か
「鶏が先」と言うことを有力視する研究結果が出たようです。
ただこれ、卵の殻の形成を促進するタンパク質の存在が決め手のようですが、「鶏で
ない種の鳥」がこのタンパク質を持っていれば「鶏が先」ってことにはならないような。
俺はこの問題、「卵が先」であることを支持しています。
「鶏でない鳥」から何らかの突然変異である世代から「鶏である鳥」が生まれることに
なったのだと思います。この時、親である「鶏でない鳥」が産んだ卵が孵って「鶏である
鳥」となるわけですから、この卵は鶏の卵です。時系列として「鶏でない鳥」→「鶏の
卵」→「鶏である鳥」ですから、卵が先と言うことになります。
もっと細かく言えば突然変異とは生殖細胞が生成される段階で起こるはずですから、
「鶏でない鳥」が「鶏の遺伝子を含む生殖細胞」を作り出し、そこから「鶏の卵」ができ
上がるというわけですな。
もっと簡単に言えば「鶏でない鳥が鶏の卵を産むことはあり得る(突然変異)が、鶏(と
いう種)でない卵から鶏である鳥が生まれることはあり得ない」ということです。孵化の
段階で遺伝子が変化することはありませんからね。
ま、こういうのは結論を出すのは無粋な種類の問題なんでしょうけどね。敢えてそういう
ナンセンスな問題を考えるのも楽しいと思います。
[雑感&雑記] 投稿者 Naru : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
スワローズ戦を観戦する
今日はナゴヤドームで東京ヤクルトスワローズ戦を観戦しました。
今日のチケットは公式ファンクラブのマスコット「ガブリ」の生誕5周年を記念した、
「ガブ飲みチケット」というものです。入場券の他に生ビール券がついています。
1杯650円ですからその分お得なわけです。
席はレフト外野の前の方でした。

ドラゴンズは一昨日に岐阜で予定されていた試合が雨で中止。昨日は惜敗でした。
せっかくジャイアンツに3連勝したんだからしっかり勝ってもらわんと困ります。
そんな今日の先発は吉見と中沢でした。今年も観戦すると吉見率が高いです。
しかしその吉見が乱調。3回2アウトからランナーを溜めると2点タイムリーを食らって
しまいました。
その裏に谷繁のホームランで追い上げましたが、4回には内野ゴロの間に1失点。
さらに5回にはワイルドピッチでまた1失点します。
5回裏にはエラーとフォアボールで作ったチャンスで大島が2点タイムリーを放って
1点差に追い上げますが、6回にまたも1失点。ダラダラと毎回失点するイヤな展開
でした。
ドラゴンズはその後も得点できず、9回には三瀬と清水が捕まってなんと4失点で
万事休す。その裏に1点返しましたが焼け石に水で、4-9で敗戦でした。
今日の敗因は、まずは吉見。今年はジャイアンツから3勝を挙げるなどエースらしく
なってきたのですが、こんなだらしないピッチングでは困ります。
打線は5安打で4得点ですから頑張った方なのかも知れませんが、森野と和田が
ノーヒットでは飛車角落ちみたいなモンです。しっかりしろやこら。
昨日ゲッツー2つで逆転のチャンスを潰し続けた直倫くんは今日も内野ゴロばかり。
復帰の井端がいきなり結果を出しただけに、下手すると今日でスタメン出場終わる
かもしれんなぁ。
兄貴の剛裕は代打で登場。いい当たりを飛ばしましたが宮本のスーパーキャッチに
阻まれてしまいました。がっくし。
まぁ兄弟同時出場を見れたのがせめてもの救いかな。

[燃えよドラゴンズ!] 投稿者 Naru : 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)