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2008年12月13日

ザウルスが生産中止に

俺も愛用しているPDAのザウルスが生産中止になっていたそうです。

2002年にLinuxザウルスであるSL-C700を購入し、2004年にはHDDモデルで
あるSL-C3000に買い換え。2005年には遊び用にSL-C860をゲットし、2007年
末には最新機種であるSL-C3200に買い換えるなど、俺は筋金入りのリナザウ
ユーザです。生産中止となってしまうのは悲しい。
携帯電話の高機能化に押されてとの原因分析がされています。携帯電話の機能
進化がPDAの方向へ行くことは予想の範疇でしたし、スマートフォンのOSとして
よく用いられているWindows Mobileは俺の好きなCE系Windowsですから、
この進化自体は俺も歓迎しているんですけどね。まさか本家のPDAが駆逐される
とまでは思っていませんでした。
スマートフォン、買ってみたいのはやまやまなんですが月々の料金がかかりますし
iモードが使えないのも痛い。困ったものです。

[IT・電脳系] 投稿者 Naru : 23:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

教員テニスに参加する

今日もまた土曜日の教員テニスに参加してきました。
今日はアップしないでゲームだったのでフォアストロークの面が全然出来ず、最初の
ゲームは接戦の末4-6で落としてしまいました。次のゲームはタイブレークまでもつ
れ込み、6-7(タイブレーク5-7)で惜敗。最後のゲームは6-2と快勝でした。
最初のゲームの後に壁打ちで調整したのでフォアストロークはかなり改善できました。
サービスも切れが戻ってきており、戦果はイマイチでしたが調子は上々と言っていい
でしょう。

問題だったのは、2回目のゲームのタイブレーク3-1の局面。相手のストロークに
対してこちらのパートナーがアウトをコールしたのですが、相手のパートナーが異議を
唱えてこちらのコートまで出張ってきてボールの跡を示してインを主張。もともとあまり
ジャッジに自信のなかったこちらのパートナーは折れてしまい、結局ポイントロストに
なってしまいました。タイブレークの最終スコアが5-7ですから、この判定の影響は
かなり大きかったと思います。
俺の位置からは本当にインだったかどうかはわかりません。ただセルフジャッジなの
ですから、相手のジャッジに異議を唱えるのはマナー違反だと俺は思います。
クレーコートでは後からボールの跡を確認してジャッジすることが認められていますが、
これは審判のいるゲームにおいてのみでセルフジャッジでは不可です。
極端な話をすれば相手が黒だと言えば白でも黒になるのがセルフジャッジなのです
から、この先生の行為は明らかにおかしい。俺は相手がおかしなジャッジしても絶対
に抗議などしませんし、したこともありませんよ。何より馬鹿馬鹿しいんで。
相手のジャッジが気に入らないなら最初からセルフジャッジじゃなくて審判立てれば
いいんですよ。

いやそりゃちゃんとした大会で試合してるんじゃないんだからそこまで気にしなくても
いいのかもしれませんけどね。だったらボール跡まで確かめてジャッジ覆さなくても
いいだろうと逆に思います。
なおセルフジャッジのルールについては審友会のサイトに詳しいです。

[テニス] 投稿者 Naru : 17:27 | コメント (0) | トラックバック (0)