実験の指導と名前トーク

今日から実験科目は学生がグループ毎に実験項目に分かれての実施になります。俺も担当の実験項目で割り当ての学生の指導を行いました。

実験は順調に進行し、16時には全員が終了......と思いきや、最後の班の結果が理論値からかけ離れたものばかりとなっていました。これでは実験完了と認められないため、心を鬼にして実験のやり直しを指示。
やり直した結果も理論値からはかけ離れた値であったため、さらにやり直しを指示。結局3度目でようやくまともな結果が出てきて、終了は17時になってしまいました。トホホ。

もう終わりかと思ったところでのやり直しだったため、やり直し指示後は俺もヒマに。手持ち無沙汰な中、隣の空き机で、既に実験を終了させた女子学生が2名なにやら作業をしていました。
なんでも前回の実験後のノートチェックが終わらなかったため、まとめ直しているのだとか。そうか、大変だな。

この学生のうち1人の名前が日本の伝統色「浅葱」と同じ読み(字はひらがな)だったので、もしかしてと思って「色の名前が由来なの?」と聞いてみたらその通りでした。しかも気づく人はあまりいないらしく、何だか嬉しそうでした。
まぁ俺も山本正之の「鐘ノネ響キテ」で知ってたんですけどな。男まさりのモエギがリュックを片肩にしょい 行方知れない妹アサギを探して♪

「どんな色だっけ?」と展開してみたところ、何やらカバンをごそごそし出したかと思うと、その色のリボンを取り出して見せてくれました。おいおい、色サンプルまで持ち歩いてるのかよ。(笑)

ちなみに新撰組の羽織の色ですよね。だんだら模様の羽織着る~♪