WBCは準決勝で敗退

今日は出勤後にネット中継やワンセグを駆使してWBC準決勝のプエルトリコ戦を
チェックしていました。昼過ぎから共同研究先に出かける予定になっていたので
移動中もワンセグでチェックを続けていました。

試合は先発のマエケンが立ち上がり連続フォアボールから失点。0-1のまま
試合は推移していきます。
日本はランナーは出すもののあと1本が出ないという貧打モード。まぁ相手の
ピッチャーもいいんですが。
そんなこんなで7回に2ランを被弾して0-3となると一気に敗色濃厚に。

しかし8回裏に1アウトから鳥谷の3ベースでチャンスを作ると、井端が今日も
タイムリーを放って1-3と追い上げ。さらに内川も続いて一気にたたみかける
雰囲気となりましたが、ダブルスチール失敗で内川が刺されると反撃ムードも
一気に萎み、そのまま反撃終了。1-3で敗戦してしまいました。がっかり。

ちなみに井端のタイムリーやら内川の走塁失敗やらは、切符を買うタイミング
だったり電車に乗り込むところだったりして、リアルタイムでは追えていません
でした。特に内川のところは何が起こったかよくわからなかったなぁ。

日本は準決勝にて敗退となってしまいましたが、まぁ前評判の割には頑張ったと
思います。3連覇はそりゃ実現すれば嬉しいですが、ちと厳しい目標ですからな。
「韓国より上位でベスト4」は達成しましたし、アメリカよりも好成績ですし、
まぁこんなところでしょう。毎回日本の優勝じゃあ大会の在り方としてもやや
健全でないですしね。